2011年4月7日木曜日

籾殻で堆肥作り


ここのところ、堆肥作りがなかなか出来ずにいました。栗の木の枯れ葉を集めて米ぬかと鶏糞で発酵していたものが途中で中断していました。きょう近くの農家から籾殻を約200kg分けていただき、米ぬかと油かすで残りの半分をいっぱいにして、天地ひっくり返しました。すでに栗の枯れ葉は黒く腐植して、白く菌が繁殖して、イイ香りしてきました。ハエさんぷんぷん飛び回っていました。数日したら温度計をもっていって、温度計測して60度くらいいくのか確認してみようと思います。


2 件のコメント:

asahiyamazaru さんのコメント...

楽しみですね!私達は、和牛を飼っている関係上、牛糞堆肥でして、嫌気性発酵によって温度も50度程度らしく、雑草の種が死にません。圃場では、必ず除草しないと、とんでもない事態に陥ります。でも、その手間で、良い作物が出来ると信じながら、ブーブー文句を垂れつつ、除草します。

ジュン&マコ さんのコメント...

入れている有機物によって発酵温度が変わるんですよね。60度だと種子はダメになるようですね。嫌気性と好気性とかありますし、発酵はアートみたいなところがあって楽しいです。畑に入れて土壌が変化していくのを見たいと思っています。