2011年4月25日月曜日

自作の育苗ハウス その2


最近は天候が不安定ですが、週末の大雨で育苗ハウスのビニールの上に雨水がたまってしまいました。何となく予測はしていましたが、改良が必要だと思い、屋根状の構造にすることを考えていました。さあ、どうするか? 竹があまっていたので、竹を使おうと思いました。そうだ、熊手の先が竹で爪のように曲がっているのを思い出し、火であぶって曲げてあるのを思い出しました。竹を火で炙ってアーチ状にして屋根に取り付ければいいんじゃないか? たき火をしながら、竹を細く割って、火で炙ると簡単に曲がりました。ワイヤーでアーチ状になった竹を取り付けてみると、なんとなくイメージしていたようになりました。これで苗がうまく育ってくれれば、本当にいいのですが。。


2011年4月21日木曜日

自作の育苗ハウス


今、カボチャ、トマト、ナス、キュウリ、スイカ、ズッキーニ、トウモロコシ、モロヘイヤの苗を育苗中です。もともと日差しが入る廊下で発芽させてきましたが、もっと日光の当たる庭に育苗ハウスを自作して外に出すことにしました。
材料はすべてあるもので間に合わせることができました。もらい物の栗の枝、竹、捨ててあったビニールハウス用のビニールシート、ワイヤー、角材などです。みんな捨てずにとっておいたものです。とりあえずはこれで様子をみて、改良していこうと思います。


2011年4月19日火曜日

雨水タンク




昨夜の天気予報で雨を予報していたので、早速、いただいた200トルのステンレスドラムを所定の雨漏れトイの位置にもってきて用意しておりました。朝5時くらいから雨音が強くなっていくのがわかりました、6時にソルをオシッコに外へつれていき、チェックすると3割くらい雨水がたまっています。ドラムの位置を水が落ちてくるところに調整して、7時になるとほぼいっぱいになってしまいました。何かとても得をしたような、自然の恵みをいただいたことが嬉しくなりました。苗の水やりに使用しようと思いますが、畑にも雨水タンクが欲しくなりました。堆肥作りのための水や、種まき後の水やりなど、どうやって確保するかこれから考えなくてはいけない宿題です。

2011年4月18日月曜日

つくしのパスタ



畑の片隅につくしの芽がでています。なつかしい、ただ懐かしくて、どんな味や風味だったかも覚えていません。手のひらいっぱいに集めて持ち帰り、レシピを調べてみました。パスタレシピがあったのでご紹介します。
つくし適量、豚肉適量、ニンニク、オリーブオイル、ブラックペッパー、パスタ、イタリアンパセリー
つくしははかまをとってよく洗い、湯がいて水でさらす。
細かくしたニンニクをオリーブオイルで熱して、豚肉を加える。白ワインか日本酒を加える。
つくしを加えて、パスタの煮汁を少しくわえて熱して、火を止める。
茹でたパスタをフライパンにいれて、ソースによくからませて出来上がりです。

つくしが豚肉に良くあうので、びっくりしました。季節を味あうのにとても良いレシピです。ただ、つくしは都会では手に入りずらく、まさに田舎のレシピかもしれません。

2011年4月17日日曜日

携帯電話用のソーラー充電器

田舎に移住して、自給可能なライフラインの大切さにいろいろと頭をめぐらせていす。そんな兄が少し心配になったのか、妹が携帯電話用のソーラー充電器をプレゼントしてくれました。見た目がおもちゃみたいなので、あまり期待していなかったのですが、これが使ってみると結構使えますね。最近はソーラーパネルに関する話題がホットになっていますが、私も例外に漏れず、震災あとはソーラーパネルが非常に欲しています。でも、家の電気システムを本格的にかえるのは、費用も大変ですし、現実的ではないような気がしています。このような、小さなソーラー充電器でも、使ってみると楽しいし、これからもっと勉強しないといけないかなあ。。
電気にはとても、疎いので。

2011年4月15日金曜日

雨 


今夜は遅くから少し雨が降りそうです。
家の周りではカエルがいっぱいいて、雨になると活動します。
家の玄関のガラスに止まっているカエルをみつけました。どうやら、電球の光に集まってくる虫を食べるために待ち構えているようです。
こちらに移住してから、天気予報がとても気になるようになりました。特に雨が降るのであれば、雨水をためて苗木に散水したりしています。だから、雨のふるまえは雨どいからもれた雨水がバケツたまるようににおいたりしています。もっと、効率良くしなければいけないと思っています。何かアイデアないでしょうかね。。
とにかく、雨水の大切さを実感しています。

2011年4月14日木曜日

「人間の覚悟」

数年前に五木寛之さんが「人間の覚悟」という本を書きました。
僕はこの本を読んでとても共感し、すぐに受け入れてしまいました。
それはこれから起こることのための、予感かもしれないし、覚悟かもしれないです。
僕は高校生の時に漠然と未来の悲劇を感覚的に予感し、とても苦しんだことがあります。だれも共感してくれる仲間がはいないように感じていたこともありました。
いま人間の覚悟とは何なのか。それは生きていることの不思議、言われなく死んでいくこと、自分ではどうすることも出来ないことを、それを受け入れることかもしれない。でも、もし死んでいくなら、出来るだけ尊厳を持って死ぬことができたらいいなあと思います。それはとても幸せなことだと思うのです。

2011年4月12日火曜日

4月12日 晴れ。依然として地が揺れている。

自分の心の位置をどこにもっていったらいいのだろう。
悲しみと混乱が続いているのに、それを取り巻くアトモスフィアーは正反対の方向を突き進んでいるように思える。僕たちはどこに向かって進んでいるんだろうか? カオスがカオスを呼ぶように、悪党どもはへらへら笑っているんだろうか? うわべだけの世界を見ていてはいけない。未来を見つめるためには、勇気が必要だ。そしてヴィジョンを得るためにはこんな苦しみも味あわなければいけないのだろうか?


今日、40日かかったメークインの芽が出てきた。 
籾殻堆肥は中心で55℃になっていた。
青首大根の種まきをした。畝を立てているときに地鳴りがして、地が揺れだした。
ソルが散歩で狂ったように異性の匂いを嗅ぐので、ゼラニウムのエッセンシアルオイルでスプレー水を嗅がせてみると、いつものように落ち着いて散歩とジョグができた。

2011年4月10日日曜日

ソルは置物になり、私はシイタケとヒラタケのホダ木を作る。


人間には何事も受け入れられる限度があり、いつまでも下を向いてはいられない。

日曜日です。私はシイタケとヒラタケの種駒でホダ木の作成をしました。シイタケには栗の木。そしてヒラタケにはエノキをつかって種駒を打ち込みました。桜が咲いています。


ソルは生後5ヶ月となり、発情期なのか、散歩で狂ったように走り出したり、息を荒げたりしています。今朝は雨上がりの春のムンムンするような、空気が漂っていました。



2011年4月7日木曜日

籾殻で堆肥作り


ここのところ、堆肥作りがなかなか出来ずにいました。栗の木の枯れ葉を集めて米ぬかと鶏糞で発酵していたものが途中で中断していました。きょう近くの農家から籾殻を約200kg分けていただき、米ぬかと油かすで残りの半分をいっぱいにして、天地ひっくり返しました。すでに栗の枯れ葉は黒く腐植して、白く菌が繁殖して、イイ香りしてきました。ハエさんぷんぷん飛び回っていました。数日したら温度計をもっていって、温度計測して60度くらいいくのか確認してみようと思います。


2011年4月5日火曜日

必見。真実は小説より奇なり!

必見。真実は小説より奇なり! "Truth is more of a stranger than fiction." 

2011年4月4日月曜日

ミニロケットストーブで石焼き芋


日曜日の午後はまだうすら寒くて、何もする気になれませんでした。夕方になって、火遊びでもしながら、焼き芋が食べたくなったので、近くの産直センターでべにあずまを買ってきました。まだ、茨城の野菜類は風評被害を受けてのせいか、価格はかなり低く、でも私はそんなことも気にせず安い茨城産サツマイモを買いました。ミニロケットストーブを物置からひっぱりだして、今回はころがっている、小石を集めて石焼き芋にしました。小枝や栗の皮を集めて、一時間ほど暖まりながら炎を楽しんでいました。被災した東北の方々のことが頭をよぎり、こんな携帯用のストーブでも役に立たないかなあ、などどと思いがめぐりました。



2011年4月1日金曜日

エイプリール・フール的、悲しいストーリー。




今回の未曾有の大災害はアメリカの潜水艦によって、福島沖に小型の原爆がしこまれて、人工地震を発生させて起こりました。アメリカプレートは核爆発で大地震を引き起こし、20メートルの津波が発生しました。福島のプルトニウム原発は人為的に爆破されてなおも非常に危険でプルトニウムで日本人はいなくなってしまうかもしれません。現在、世界各国では案の定、原発反対のデモや国のリーダーまで原発政策の見直しを宣言しています。が、しかし、これでいいのでしょうか。そもそも、このカタストオフィー引き起こしたのは、石油の利権を操る、シークレットソサエティーの連中です。こいつらは、911を陰謀し、イラク、アフガンで暴れまくり、あげくの果てに、日本をメチャクチャにしてくれました。誰がこんなこと、自然災害がきっかけになったと信じるでしょうか? 私は信じません。人工地震、それは日本に無抵抗の戦争を仕掛けられているのです。今日はエイプリール・フールですが、これは真実かもしれません。