カンカン暑い
ついでのときに畑にいく
草がはえている
野菜も育っている
ミズナス
トマト
ピーマンをとった
きゅうりはないなあ
かぼちゃもだめ
そうそうに退散してしまう
とにかく暑くて
うごけない
土用の日 うなぎは食べれないけど、土用小豆は昨日マコさんがまきました。ぼくはあまりの暑さと体調で動けません。ほんと熱中症には注意しましょうね
ああ、ヒグラシが鳴き出しました。すっかりメランコリックなこのごろです。。(笑&涙)
今日知人の協力で小麦16キロ脱穀した
とおみもかける
それで16キロあった
音楽評論家、吉田秀和のことを知った
戦争中は情報局で検閲をしていた
だからだろうか思った
多くの日本人がながされていくのに
見抜くことのできる鋭い直感力
フクシマが起こったときに
やはり日本は病んでいたと
見抜いていた
若い時の直感と怒りを
忘れてはいけない
今目覚めさせてくれた
忘れることはない
涙の鼻汁も流れてきた
畳にぽとぽと落ちた
このごろの草の勢いで畑はおおわれる
草刈り マシンの音がうるさい
ぼくらにはひろすぎる
今となっては
手に負えないくらいだ
無視は出来ない
それはつぎつぎにせまってくるよう
ああ あああ
マシンをにぎる手がふるえる
ブル ブル ブル
追いつけ 追いつけ
ああ こんなのばかり
蓮の池の空間線量がたかい
こどもたちの公園は危険レベル
皮肉なことだ
日本は
かなしい
国になった
すくなくとも今は
耳をすましていなければならない
小さな声を聞く為に
永遠はないかもしれない
青いそらに白い雲がもうないかもしれない
その小さな声もきこえない
僕らがわすれたものは何か
この国はどこにむかっていくのか
知る余地はないのか
そのおかあさんは
話をしてくれた
なんてことだ
きょうはなんとなく涼しい
なつかしい虫の声がきこえて時間旅行している
畑の草の勢いが憂鬱になるように
ヒグラシのなく音がきこえる
パラグライダーが蒸した空から降りてくる
今朝もドリームタイムはやってこなかった
ここはどこだろう
no where
ぼくは誰だろうか
no where man
音楽を聴いているだけさ
ふくらはぎをほぐしながら
過去の栄光があるならば
ぼくはここにはいないのか
風がすごく強い
怖いくらいに
風が雨に 揺れ始める
昨日はカラスガ鳴き 狂ったように近くの犬が叫ぶ
黒い鳥に食べ散らかされた青いトマト
投げつけてやった
2000トンの雨
風かと思えば地震でおんぼろ家が揺れた
カラダが重い 頭も
こんなときは
じっとしているしかない