2011年11月10日木曜日

そろそろ、種まきのシーズンも終わりかなあ


春蒔きで失敗してしまったホウレンソウの再チャレンジ。
多分、発芽可能温度がぎりぎりでしょう。今日種まき。
酸性土壌では育ちにくいホウレンソウ、籾殻薫炭を混ぜ込み、中和したいところ。
さて、今回はどうかな?



こちらはトウモロコシのベッド。残さの処理と整地を行いました。
動物に食い荒らされて今年は散々だったトウモロコシでした。


整地して、ここにも薫炭や草木灰を混ぜ込み、
春に失敗したアーティチョークの種まきリベンジ。

その他、ワイルドストロベリーの移植とマローの種まき、
懲りずにチャレンジだぞ〜


2 件のコメント:

aok さんのコメント...

最適発芽温度は、15~20℃で、最低発芽温度は、4℃、最高温度は35℃とされている低温下でも高い発芽率を示すが、高温では発芽しにくくなり、25℃以上では、発芽率は低下する。
生育適温は、発芽適温とほぼ同じ15~20℃で、耐暑性は弱く、25℃以上では生育は不良となる。しかし、低温には強く、0度でも生育する。
土壌は比較的遭応性が広いが、酸性土壌に対しては強くなるほど弱い。中性から微アルカリを好み、pH6.O以下では経済的栽培は難しい。直根は深さ1mに達し、吸収根は地下30・までに分布し、旺盛な吸肥力をもっている。乾燥には弱く、また過湿にも弱い。排水のよい耕土の深い土地がもっともよく、腐植の多い砂質壌土が適地である。
秋まき栽培
気温も徐々に低下し、日長も日増しに短くなっていくので、生育条件としてはもっとも適した時期となる。
10月上中旬まきは、年内どりとなり、台風などの襲来も考えなくてはならない。
10月中下旬以降にまく冬どりの作型では、耐寒性で多収性の品種を選ぶ
10月中旬以降播種する作型では、トンネル栽培となるが、11月下旬~12月上旬にトンネル被覆をする。
・・・との事。
***トンネル工事だそうです***

ジュン さんのコメント...

aokさん、情報ありがとうございます1
とても勉強になります。
今朝は雨も上がり、清々しい一日になりそうですね。
畑も水蒸気があがっているところに、朝日があたってきれいでした。

麦やホウレンソウが上手く育ってくれるといいのですが、
土や雑草の状態を観察しながら楽しみたいところです。
トンネルはどうしましょう。少し放ったらかしにして様子をみてみようと思います。ただの、面倒くさガリやです。。