2020年5月27日水曜日

知らないおばさんとこんな会話

本日、圃場にて知らないおばさんとこんな会話がありました
「これ何ですか?」
「カボチャです」
「いえいえ、こっちに生えてるの」
「ああ、それは緑肥です、麦です」
「・・・・・」
カバークロップと言ってもわかってもらえないと思い
緑肥といってみたけど、
それも理解もらえなかった



2020年5月9日土曜日


この斜度のある圃場、
気候変動に対応した農業の模索をここから始める
すでに自分の中ではヴィジョン確立している



2020年5月6日水曜日

零細企業なりに、ソルズファームは未知のリスクに

備えられるようなヘッジを常に念頭に置いてきた

情報を鋭く精査する能力も311以前から鍛えてきた

ただコロナパンデミックは予想以上の打撃を食らうだろう

10年、20年のスパンで展開するのではないか

長期戦を覚悟で臨まなければいけない




2020年5月2日土曜日

奇跡

今日、奇跡に遭遇した。

私が近づいて、しゃがみこんだ時、その子供はアスファルトの上に
うつ伏せになり、気を失っていた。
マンション二階の窓から落ちたのである
窓からその子の母親が下を見ながら
狂気泣き叫んだ
私は瞬間にマントラを唱えた。
今触ってはいけないと感じた
数十秒後だろう、子供が小さな呻くような声を出した
意識が戻った
子供の声が泣き声に変わった
お母さんは子供を抱え上げてしゃがみこみ
救急車を待った

その子は植え込みの上に運良く落ちて
バウンドしてアスファルトに落ちた
奇跡だ

この空間には天使がいた
それが感じ取れたのである
全く異次元の空間で
神の存在が近くにあった




2020年4月28日火曜日

作物は私たちの食糧のため

この通路は地球の環境のため





2020年4月22日水曜日

デマ情報

デマ情報がネットを駆け巡っている
コロナはエボラやHIVと同じような性質ありで、
多数の死者が出た武漢ではエイズの治療薬が使用されたとか
武漢の細菌研究所の持ち主はワールドトレードセンターの持ち主と同じとか
きわめつけは、5Gが免疫を弱らせてコロナ感染をパンデミックさせているとか
現在合衆国は内戦状態にあり、戒厳令寸前、ウエストコースト3州は独立宣言をしようとしているとか
デマ三昧なのである



2020年4月13日月曜日

農業マーケティング

すこし自分なりの農業マーケティングにもチカラがはいってきた

今回はプロの仕事人に販促用チラシをお願いしたのである、

やはり物作りに常時忙しい私にとって、これまでそれなりの販促チラシみたいなものを

作ったりしたが、効果はなかった、それがなぜだか、今回の仕事をみてわかったのである

これは素人には無理だと実感、ありがたいことだ

どんなにうまい野菜でも、どんなに理念が高くても、

その野菜を売り切るためには、それなりのメソッドがあって、

人に伝え、納得してもらえるような手段でなければならない

野菜の作り手としてのマーケティングはこれまでしてきたし、

それなりに効果がでているが、これだけでは不十分である

まだまだ販売に力を入れていかなければ、

この農業は成り立たない、今回はその第一歩という気がしている








2020年4月11日土曜日

表裏一体

表裏一体という言葉がある
善と悪があり、表向きの私と裏向きの私
世の中も同じである
善良な世界と悪徳な世界
しかし、これら豈図らんや、すべて一つなのである
今回はコロナである
私は私なりに、この事象を表と裏に分けて考えていたりするが
実はこれも一つなのである
偶然と意図、これも一つである
ワンネス、即ち真理
真理以外は虚構であり、幻想である
だから、何もとらわれる必要はなく
前向きに進むのみ
和かに生きるのみなのである



2020年3月28日土曜日

農業者にとっての社会的責任とはなんであろうか?

農業者にとっての社会的責任とはなんであろうか?

私にとっては、CO2、二酸化炭素の地中への

固定だと思っています

なぜか? 

それは農業自体がCO2放出の一つの原因だから

土中のCO2は土を耕し、撹拌し、露出すれば空気中に放出される


その逆に、オオムギやグラス、ソルガムを


カバークロップすれば二酸化炭素を土中固定できる


ソルズファームは意思をもってこの活動を実施します


地球温暖化は今騒がれている、コロナウイルスなんかとは比べ物にならないくらい、


人類にとって危機的な問題です、地球全体で5億人が大洪水によって生活圏を奪われ、

難民になることがわずか、2~30年先に起こるのだから

目先の騒ぎに心奪われてはいけない





2020年3月26日木曜日

ジャガイモ

ジャガイモ40キロほど植えたけれど
今年もそれほど多くはないかな、
むしろ、有機農家としては少ないのではないか
けれども、冬の間に土作りはしっかりしたのでいい収穫にしたい
ジャガイモはどんなところでもできるといううのを聞いたりするが
けしてそんなことはない、しっかり土ができていないと
いいものは獲れない😄



2020年3月23日月曜日

畑丸ごと堆肥化

ソルズファームは圃場での実験を通してここまで来た
特に土作りに関しては、その意義が大きい
栽培中は滅多に肥料を与えないため、播種、植え付けをした段階で、
もう勝負は決まっていると考える
だから事前の土作りをどんだけしてるかがカギ
畑丸ごと堆肥化といわれるやり方だけど、
常に土の状態をイメージし、野菜の残渣、生えている草、枯れた草、
蒔いた野菜クズ、籾殻などを土中の微生物や米ぬかでその場にて発酵させて腐植をつくる、科学的な話で私くしめには難しいので、とにかく黒い湿った土、腐植をつくる
脱線するけど、わたしはミミズコンポストというものを、もう10年くらい行っている、これやると腐植のできる過程を観察できる
ミミズは歯がないので、有機物が分解途中の腐植を食べるのである
これ、面白いと思いませんか?
まあ、とにかくこの腐食を畑で作ってしまいましょうという、
かなりプログレッシブなやり方なのである
腐食はCEC(陽イオン交換容量)といわれる養分を吸着させる性質がある、そのため保肥力が高まり、土を団粒化させる。
だから、作物も良く育つといゆうわけ
んー、頭ではわかっていたんだけど、文章にすると大変だな
疲れるのでもうやめね
といううことで、夏野菜を植えるまでに忙しいのである😄


2020年3月21日土曜日

世界からのアクセス


何を隠しましょうか
私めブログは世界からのアクセスがございます
まさしくインターナショナルなブログなのでございます
このご時世ですから、インターネットで情報は地球をめぐりめぐる
皆様のお役にすこしでもたてば
幸せなのです

ハウス、カーサではベビーリーフ が一番手のほぼピーク状態でしょうか
シベリアからの寒気が西高東低の威圧配置で日本にながれる季節となりました
カーサに植え付けた、トマトさまたちが気になったりしますよ
不織布をかけて保温したり、水やりを欠かさないようにしたり、
はたまた、サイドの開口部を開けて日中は換気して放熱したり、もう、
温度管理の嵐なんでございます

まあ、いっちょまえになんとかかんとかでやっているのですが、
めまぐるしい1日、1日を
おかげでお客様には野菜のもちがいいとか、おいしいとのご感想をいただいております
コロナ、コロナで世界中大変だけど
少しでも早く落ち着いてくれることをお祈りいたします







2020年3月15日日曜日

ものづくりは過程

ものづくりは過程が大切で、これがたのしい
これ作るのにつぎはぎ情報でできた
これが自分流
人の真似はしないし、真似もできない😄
自分も同じことができない、ガッハッ



パッキング技術

一人部隊だが、うちのパッキング技術はかなりすごい
ホウレンソウのアブラムシ除去にはエアーダスターもお手の物


2020年3月13日金曜日

微生物クッキー

巷では私の行動に批判めいたことを言っている人もいる
出る杭は叩かれるというけれど、私は余計に強くなるのである
それでは、このクソおやじ、米ぬかの撒き方を教えてあげるよ
厚さが1~2センチになるように撒きなさい
そうすれば、湿った土から水分を吸ったぬかは
1週間で発酵し始め、酵母や乳酸菌、糸状菌をなどの微生物が育つ
これを私は微生物クッキーと呼んでいる
けして広く撒こうとして、薄く撒いてはダメだぞ
あとから崩して混ぜ込めば、微生物が土に広がるから
いいか、よく覚えておけ、此のクソおやじ







2020年3月4日水曜日

初めての視察とボランティア訪問の 依頼

環境再生型農業を実践している私たち農園に、
現役農業者の方から初めての視察とボランティア訪問の
依頼を受けました。
環境科学の教育バックグランドがあり、将来的に
環境再生型農業に貢献できる方です。
つねに向学心があり、意欲的な姿に感銘しました。
ソルズファームの野菜についても、味や風味が強く、
美味しいとの感想をいただきました。
私たちも深い情報交換ができ、2日間の濃密な時間を
シェアすることができました、感謝です😄


2020年2月29日土曜日

レンズを交換



先日メガネのレンズを交換した
10年以上使ったレンズで、傷だらけで曇りがあった
我慢してたけど、もう限界、眼精疲労もひどかった
フレームは気に入っていたので、そのまま
メッキがはげて銀下地もいい感じだから
私は近視と乱視のコンビで処方も難しい
柿岡のいつも時計電池を交換する眼鏡屋さんが
腕が良さそうだったので、頼んだ
毎朝ヨーガしてるから、検眼すると何と
視力は10年前より上がっており、
両目で1.0は見えてるらしい😄
コンビニで雑誌を立ち読みしも、
6ポイントキャプションも読める
これは神様が、もっとしっかり社会を見て
役に立つようにとのご配慮だな🙇‍♀️
これから10年、このレンズで僕は何を見るのだろう
常に深く考え、前向きでいたい

2020年2月26日水曜日

原風景


原風景とは、何だろう
自分の中の風景、遠い昔の記憶に残る画像
百姓をするようになって、カエルに出会うことが多くなった
気付きである、カエルのいる風景はわたしの原風景なのだ

わたしは世田谷で生まれ、育った
昭和の高度成長期の真っ只中で
みるみるうちに環境が変化した
あまりいい自然環境ではなかったのではないか、すでに

母親の田舎が神奈川の登戸だった
母の父が登戸出身で世田谷に居を構えた
母は桜という町で生まれ、その頃の世田谷は田舎だったらしい

子供の頃に登戸に田舎を訪ね
農家だったので、田んぼや畑があった
南武線がまだ単線の頃で
線路を跨いで田んぼにに行くことができたのである
そこで、アオガエルやオタマジャクシを観察することができたのである
その時の光景が強烈であった
世田谷にはないものがあった

長い間、自分には田舎がないと思っていたが
今考えると、登戸がまさしく田舎だった

八郷には田んぼがあり
わたしが借りている畑にカエルが上がってくる
だから、携帯で写真を撮るのである
あの時のことがいつも思い出され
それに近付こうとしているのかもしれない




2020年2月20日木曜日

有言実行

私は縁やカルマに従って、日々生きている
人との繋がりがそうであり、いい縁を強く持とうとし、大切にすることを学んできた
つねに高い思考をもち、純粋により強い思考で可能性を実現してきた

毎日人との繋がりでいきている
素敵な仲間、助け合いである
そういう人たちのために生きてゆきたい

ソルズファームも今年で十年である
誠実に、前向きに、地道にやってきた
理念や社会的責任を追及するファームでありたい
農業の世界はフロンティアであり、無限であると実感している

今日も世田谷から友人がサポートに飛んできてくれた
私たちはアクションによって結びついた仲間
未来を創造するのである






2020年2月15日土曜日

山から直接くる伏流水


山から直接くる伏流水をふんだんに
使うことができる
ハウス栽培は筑波連山の恩恵を授かる
自然メカニズムは驚異的
そのことに気づかされた、
導きだ




ベビーリーブスには綺麗な水は不可欠
ほぼ毎日散水
路地とは違う栽培になる
リーフの状態もナイス

山から用水路を流れてくる伏流水をそのままハウスまで
ハウスの中は暑いが水はまだひんやりしている

2020年2月13日木曜日

ビーニールハウス改修が完了

ついにビーニールハウス改修が完了しました!
開口部の巻き上げなどの作業も終了😄
クラウドファンディング で資金を調達させていただき、
皆様には感謝、感謝の大事業🙇‍♀️
これで大きな一歩を進めることになりました
本当にすごいことをしてしまった実感です
せっかち、すでに作付けは進行中で、
ベビーリーフ はもうすぐ出荷できる予定です!
資金調達にご協力いただいた皆様、
そして、作業に汗をながしてボランティアの皆様
ありがとうございました
今後とも宜しくお願いします