2015年12月30日水曜日


年末に仲良しスピリッツが筑波下しが吹く中ソルズファームに集いました。
あした農場のなべつね氏持参の濁酒で夜更けまで話がつきなかった。






やっぱり広い空の八郷は 良いなぁ~って 
言ってる背中にしか見えないのである 

そうだったら
嬉しいわ(o^∀^o)

手塚まこ




2015年12月26日土曜日

料理は瞑想


ソル、ヨガアーサナ。


大根と青りんごの甘酢漬け
柚子皮、ハチミツと今回はクミンシードは好みで。

大根の煮物のいっしょに聖なる夜の食事でした。
若い頃からくらべるとずいぶんとシンプルになりました。
クリスピーな満月もかさなり、静かな夜です。






2015年12月24日木曜日

ソルズファーム大根の葉。左右対称、淡い緑色。


2015年12月23日水曜日


ネイティブアメリカンのシャーマンはモズを「自然環境の観察者」としてとらえています。早贄(はやにえ)はその環境にいる小動物たちの多様性をあえて示し、自然を映し出しているのです。例えばミミズは土壌環境に棲む微生物の多様性を表しています。トカゲは地表の昆虫を捕食し、その環境の豊かさを示しています。毛虫は植物の多様性がなければならない。モズの早贄は自然環境の多様性を映しだす鏡なのです。



2015年12月22日火曜日

今朝のオムレット。
イタリア野菜のストリドーロ、パースニップ、カルマンベールチーズのオムレット。
ストリドーロのほろ苦味、パースニップの甘いごぼうが調和。



2015年12月20日日曜日

今年もあと残り10日ほど。
畑の土をすくって状態を観察してみたり、匂いを嗅いでみたり。



スナップエンドウが風であおられて、痛んでいる苗を守るために、
篠竹を刈って風よけとつるをからませられるように。



土を育てるため、もみ殻をまく。



畑のからすのえんどうの根についた根粒菌の粒。
からすのえんどうと共生関係にあり、根粒菌は大気中の窒素を固定して窒素化合物をからすのえんどうに供給する。


2015年12月19日土曜日


モズの早贄(はやにえ)を畑で発見した。

いちじくの尖った芽にモズ(Shrike)が昆虫たちを刺す。
ミミズ、幼虫、トカゲ。
モズはこれらの虫たちを食べることはない。
虫たちのスピリットを大宇宙に感謝して捧げているためだ。
この畑では新たな生態系がうまれ、確実に崇高で気高いスピリットが宿っている。







2015年12月17日木曜日

        とても光栄ですので、投稿! 

Bugrass Farmersさんのご協力をえまして、DEAN & DELUCAさまのイベントでソルズファームのフェンネルが素敵なサラダの花束になりました。
いってらっしゃい、ソルズファームの野菜たち。 大根(有機栽培)、ほうれんそう(有機栽培)、ソルズ菜(自家採取、自然栽培)。よろしくね。


2015年12月16日水曜日





【ソルズ菜と鶏むね肉、油揚げのカリー炒め】

自作の野菜をどう食べるか? 例えばソルズ菜は? トライ・アンド・エラーで今夜はスパイスをきかせた炒め物。

ところで、みなさんはグラハム・カーさんて誰だかわかりますか? おおむかしなのでご存じないかもしれないですが、「世界の料理ショー」という料理番組のホスト。
今夜、ソルズ菜をザクザク刻んでいるときに、突然に彼のことを思い出したのでした。
グラハム・カーさんが、まさにそんな感じで豪快な料理をなさる方で、こどもごころに、このオジサン楽しそうに料理しているなと思っていました。そして最後に出来上がった料理をそれは美味しそうにワイン片手に食べるのです。

そんな子供の頃にもったイメージが自分のなかで残っているのがなつかしくて。
まして、わたしは自作の野菜のレシピと格闘しているなんて、なんとも、なんとも......

ざっと、レシピ。
みじん切りにしたショウガをオリーブオイルで炒める。
とり胸肉を表面の色がかわるまで炒め、ざく切りのソルズ菜、茹でて、油抜きした油揚げを加える。
ガラムマサラ、ターメリック、クミンシード、塩、コショウを加えて炒める。








2015年12月14日月曜日

【ソルズのほうれんそうで作るサーグ(saag ホウレンソウカリー)に
キウィと柚子のチャツネを添えて】

※ナンだけは近くのインドカレー店から調達しました(笑)

ソルズ風サーグの材料 4〜6人分くらい

※かなりハイパワーで刺激的なカリーなので、特にニンニク、ショウガ、たかのつめは
このレシピよりひかえめにしたほうがいいかもしれません。

ホウレンソウ 300g 
たまねぎ 1個 
にんにく丸ごと 1個 
しょうが 大1個 
たかのつめ 4本 
クミンシード 小さじ1半
ターメリック 小さじ1半
ガラムマサラ 小さじ1半
バター 
塩
コショウ
オリーブオイル 



たまねぎ、しょうが、にんにく、たかのつめをみじんぎりにして、
オリーブオイルで炒める。
クミンシード、ターメリック、ガラムマサラ、バターを加えて、
たまねぎがあめ色になるまで炒める。


サイドでホウレンソウをゆでる。


ゆで上がったホウレンソウを加えて、ハンドブレンダーでよくブレンドする。
ホウレンソウのゆで汁で好みのペースト状に調整する。
塩、コショウする。




【キウィと柚子のチャツネ】
サーグとバランスをとるのに、おすすめのチャツネですので、ぜひ一緒に。

材料
キウィ 小3個
柚子 小2個 (ピールとしぼり汁)

砂糖はキウィの糖度にあわせて 大さじ2〜3杯





カットしたキウィと柚子皮としぼり汁をボールにいれ、砂糖を加えブレンダーで
ピューレにする。かんたん。


畑のオーナーのれいこさんに伊達巻きの作り方を教えて頂きました。 

とても簡単で美味しいので、また作るのが楽しみですし、
これからお正月に向けて、お友達につくってさしあげたいと思いました。 


れいこさん、
ありがとうございます(^з^)-☆Chu!! 
早速、仲間に伝授させていただきますo(^-^)o
(手塚マコ)


2015年12月13日日曜日

助宗だらの白子とソルズ菜、大根の味噌汁。

味噌はソルズろっく味噌。ちょと贅沢な味噌汁ですが、
冬の白子はこの時期ならではの楽しみ。






2015年12月12日土曜日

この冬のわたしは煮物。何か、おばあちゃんっぽいものが食べたくて。
若鶏の骨付きももぶつ切り、ソルズ大根、ニンジン、大橋とうふ店の生揚げ。
ポイントは八郷の柚子のしぼり汁。我ながら上出来でした!


ソル、ドッグランでやられる。


2015年12月8日火曜日


ストリドーロのトライアルサンプルをパックしました! ついにできました。
 それと、フェンネルの出荷です、花もついてます!


2015年12月6日日曜日

夏に自家採取したフェンネルシードです。フェンネル(茴香、ウイキョウ)はすばらしいハーブなので来年はたくさん作ります。甘く清涼感のある花や種がわたしは凄く好きです。ふさふさのリーフも香りよく、茎も食します。とても滋養の高いハーブなんですよ!


2015年12月5日土曜日

ストリドーロ、イタリア、スペインで使われているハーブです。

ソルズファームでは5年間自生し、安定して新芽を収穫できるようになりました。
柔らかい新芽を食しますが、生でほんのりと苦みがあるわりには、
えぐみはまったくなく、お料理に調和をもたらす、かわいいハーブです。
あまり知られていないストリドーロですが、いろんな料理の引き立て役として、
可能性があると思います。

そこで今回はイタリアで定番のシンプルなオムレツにつかってみました。
チーズとの相性がいいので、ブリューチーズをあわせました。
チーズと卵によく調和します。
ピッザのトッピング具材としてもよくマッチするのではないかと思いました。

これから霜のふる季節をまえにして、畑ではまだ、新芽をつけたストリドーロが収穫できそうなので、マーケットなどで出品する予定です。








2015年12月4日金曜日

寒くなってくると、食べたくなるなます。ソルズ風にアレンジしました。
【ソルズ風なます】
ソルズ大根、赤サラダ大根、有機りんご、有機レモン、酢、ハチミツ、レモン汁、塩、砂糖です。


2015年12月1日火曜日

もう今年も師走ですね。さてと、では配達に行ってきます。バモス!


2015年11月29日日曜日

ソルズ鍋を食べる私のオーラ。面白い写真。


10月末に蒔いたそらまめが発芽せず、蒔き直しをしました。この時期では発芽温度に厳しさもありますが、トンネルで保温して、発芽すれば、なんとかいけるかもしれないので。土の堅さのあるところに、土の団粒化をすすめるための、もみ殻をまきました。微生物を増やして、団粒化を促します。紫タマネギの苗の定植も少ししました。




2015年11月28日土曜日

ソルズ菜、大根、ルッコラが共棲、自生する一画。すべて零れ種、自然栽培。
自然の摂理に従って。






本日は芋煮会というか、ソルズ鍋の会。日差しが暖かい一日でした。煮干しだし、手前みそ、酒粕、里芋、しめじ、椎茸、大根、油揚げ、手作りこんにゃく、牛肉、ソルズ菜、ソルズねぎ、ニンジン。美味しくいただけました。ごちそうさまでした。





2015年11月27日金曜日

寒くなってきましたね。みなさまこんばんは。
今夜も虫歯が痛い、ソルズファームの農場主です。
週末、土日は青山ファーマーズマーケットへどうぞお越し下さいませ。
ほうれん草、ソルズ菜、フェンネルリーフをバグラスファーマーズさんの店頭で販売致します。どうぞ、宜しくおねがいいたします。